英検の位置づけ

10月より中高生すべてを塾長が担当しています。その中で、特に中学生の指導法を大きく変更しています。

例えば、「間違い直しノートの作成とその暗唱テスト」などがありますが、特に大きな変化としては、英検受験を学習の指針としようとしていることです。

「しようとしている」というのは、以前は英検の準会場ではなく、英検の受験を積極的に勧めていなかったため、本来なら受けていてもよかった級を受けていない塾生がいるのが現状だからです。

今年度の4月から準会場となり、高3生の塾生が1級に合格し、塾長自身が英検指導に対する全体像が見えるようになってきました。

元々、中高一貫校では、多くの生徒が中学生の間に英検準2級まで取得します。広大附属福山だと中学生の間に2級取得が珍しくありませんし、中には準1級に合格する生徒もいます。今後は、中学の間に最低2級、できれば準1級を目指せる指導を行っていきたいと考えています。

本来、英検準2級は高校中級レベル、2級は高校卒業レベル、準1級は大学中級レベルの内容とされています。ですから、中学の間に高校レベルの文法や単語・熟語を身に付けておくことでとても有利になります。高橋ゼミは「学年ごとの一方的な板書授業」ではありませんので、各自の現在の実力にあったレベルの学習が可能です。この形式だからこそできる指導です。

 

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