授業形式

高橋ゼミの授業形式は、塾長が生徒一人一人に個々に対応する形式です。

これは、中学受験のために塾に通っていた新中1生にとっては経験したことがない形式ですので、体験授業ではピンとこないかもしれません。

全国レベルの予備校で講師をしていたり、高橋ゼミを始めてからも、まだ周りで使っている人が少なかった電子黒板を使って板書授業をやっていました。

しかし、集団授業だと2つくらいレベル分けしても、さらに同じ学校だけでクラスを作ったとしてもクラスの中のレベル差はとても大きくなります。集団授業ではクラス平均の少し上くらいに向けて授業をするように言われるのですが、それだと最上位の生徒や学力的に厳しい生徒には出ても意味がない授業になってしまいます。

このやり方なら、得意な生徒はどんどん進めることができますし、逆にじっくりと学校と同じくらいの進度で進めることも可能です。小学校で英語をあまりやっていない生徒は、中1ではなかなか進まないけれど、中2の内容になって進み始めるといったこともあります。

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